年金額の試算・年金相談

KKR年金情報提供サービス

◆KKR年金情報提供サービスとは◆

公務員厚生年金の加入期間に基づく年金見込額をインターネット上で閲覧できるサービスです。

  • 国家公務員共済組合連合会(KKR)が提供しています。
  • これまでの標準報酬情報を確認できる上、退職時期を自由に設定して、年金額の試算等ができます。

◆利用対象者◆

組合員及び退職された元組合員(※)

※退職後、老齢厚生年金の支給開始年齢に達していない方に限る

◆利用方法◆

KKRホームページからの利用登録が必要です。
詳しくはKKRホームページをご覧ください。
KKR年金情報提供サービス(外部リンク)

◆閲覧できる情報◆

  • 組合員期間情報
  • 標準報酬情報
  • 年金額試算情報
  • ねんきん定期便情報
  • 退職一時金返還額情報(該当者のみ提供)

ねんきん定期便

◆ねんきん定期便とは◆

国家公務員共済組合連合会(KKR)では、在職中の方を対象に、保険料納付の実績や将来の年金給付に関する情報をお知らせする「ねんきん定期便」を送付しています。
通知の対象となる期間に、国民年金や一般厚生年金等の期間がある場合は、その記録も含めて通知されます。
詳しくは、KKRホームページをご覧ください。
KKRホームページ(「ねんきん定期便」に関するQ&A)(外部リンク)

◆通知時期◆

毎年誕生月の下旬

※1日生まれの方は、誕生月の前月下旬

◆通知対象者◆

在職中の方

※退職済の方は、直近に加入している実施機関から送付

◆通知内容、様式見本◆

保険料納付の実績や将来の年金給付に関する情報が通知されます。
詳しくはKKRホームページをご覧ください。
KKRホームページ(連合会からの「ねんきん定期便」について)(外部リンク)

◆ねんきん定期便が届かない/氏名、住所が間違っているとき◆

ねんきん定期便の発行準備には3か月程度要しているため、その間に氏名・住所変更をした方は、変更内容が反映されない場合があります。翌年は、正しい情報で発行されますのでご安心ください。

半年以上前の変更が反映されていない場合は、住所変更等の手続が適切に行われているか、ご確認ください。

該当者登録情報の照会先変更手続
組合員
(総合人事システム管理対象の事業所)
勤務先事業所の総務担当等 こちらのページをご確認ください。
組合員
(総合人事システム管理対象外の事業所(※1))
共済センター標準報酬・任継担当
被扶養配偶者(※2) 共済センター被扶養者担当

※1 日本郵政株式会社の宿泊事業部及びかんぽの宿/独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構/JPビルマネジメント株式会社/日本郵政共済組合

※2 被扶養配偶者の「ねんきん定期便」は、日本年金機構から送付されます。発送状況、現在の登録内容については、お近くの年金事務所へご照会ください。

◆ねんきん定期便の再発行◆

KKRが発行した「ねんきん定期便」の再発行を希望される方は、KKR年金相談ダイヤルにご連絡ください。

KKR年金相談ダイヤル
受付時間9:00~17:30(土日祝日・年末年始を除く)
0570-080-556(ナビダイヤル)
03-3265-8155(一般電話)

※ 日本年金機構が発行した「ねんきん定期便」の再発行は、お近くの年金事務所でご相談ください。

※ 「KKR年金情報提供サービス」では、直近に発行された「ねんきん定期便」の内容を閲覧できます。ぜひ、ご利用ください。 KKR年金情報提供サービス(外部リンク)

◆ねんきん定期便の年金加入記録に漏れがある方◆

地方公務員等の前歴期間について、年金加入記録に漏れがある方は、前歴報告書等、所定の届出がされていない可能性があります。状況を確認の上、手続をご案内しますので、共済センター年金担当へご連絡ください。

※ 地方公務員前歴を共済組合に届出済の場合でも、相手方共済組合の手続によっては記録の統合に半年以上かかる場合があります。

※ 公務職場に勤務している場合であっても、一般厚生年金等が適用されるケースもあります。該当期間について、加入されていた年金制度をご確認ください。

※ 国民年金、一般厚生年金の加入記録に漏れがある方は、お近くの年金事務所でご相談ください。

◆よくある質問◆

Q1

昭和61年3月以前の保険料納付額が表示されていない!?

A1

国家公務員の年金制度に、現在の厚生年金と同じような標準報酬制度が導入されたのは、昭和61年4月からです。ねんきん定期便に表示されている昭和61年3月以前の標準報酬月額は、将来の年金額等を計算するための「みなし標準報酬月額」であり、正しい保険料納付額は算出できないことから、ねんきん定期便には表示されません。

Q2

昭和61年3月以前の標準報酬月額が低すぎる!?

A2

昭和61年4月以降は、交通費や扶養手当、営業実績手当などの支給額を含む「標準報酬月額」をもとに掛金や年金額が計算されていますが、昭和61年3月以前の年金制度(共済年金)では、手当等を含まない「俸給」により計算していました。
昭和61年3月以前の標準報酬月額は、手当等を含まない「俸給」から読み替えられているため、実際の給与より標準報酬月額が低く見えます。

※ 俸給をもとに、所定の計算式により換算した「みなし標準報酬月額」を対象期間に充てています。そのため、採用~昭和61年3月までの各月に、同じ額が表示されます。

Q3

昭和61年4月以降の標準報酬月額も低すぎる!?

A3

標準報酬月額の等級には上限があり、一定額以上の給与の場合は上限で固定されるため、実際の給与より標準報酬月額が低く見えます(令和元年度の上限は第31級620,000円)。
詳しくは、「掛金等早見表・標準報酬等級表」(ダウンロード)をご覧ください。
また、「KKR年金情報提供サービス」では、ご自身の標準報酬情報の履歴を確認できますので、ぜひご利用ください。KKR年金情報提供サービス(外部リンク)

※ 定時決定の登録や、変更情報が反映されるまで数週間かかります。

退職年金分掛金の払込実績通知書

◆退職年金分掛金の払込実績通知書◆

国家公務員共済組合連合会(KKR)では、被用者年金一元化に伴い創設された退職等年金給付制度に関し、将来の年金原資となる額等の情報を定期的に提供するため、平成28年度から「退職年金分掛金の払込実績通知書」により各種情報を通知しています。

◆通知時期◆

毎年6月末

◆通知対象者◆

  1. ① その年の3月31日現在において組合員等の方
  2. ② 前年の4月1日からその年の3月30日までの間に退職している方
  3. ③ その年の3月31日現在において退職しており、前年度中に35歳、45歳、59歳、63歳に達した方(平成27年10月以後の組合員期間を有し、かつ引き続く組合員期間が1年以上の方に限ります。)

◆通知内容◆

前年度中の積立額(付与額と利子)、前年度末までの積立額の累積等が通知されます。
詳しくはKKRホームページをご覧ください。
KKRホームページ(「退職年金分掛金の払込実績通知」について)(外部リンク)
KKRホームページ「退職年金分掛金の払込実績通知書」に関するQ&A(外部リンク)

KKR年金相談

◆年金相談会(KKR)◆

国家公務員共済組合連合会(KKR)では、組合員や年金受給者の皆さまの公務員厚生年金に関する様々な相談に応じるため、全国各地で年金相談会を実施しています。

参加には事前予約が必要です。
詳しくはKKRホームページをご覧ください。
KKRホームページ(年金相談会のお知らせ)(外部リンク)

◆KKR年金相談室◆

上記の全国年金相談会のほか、公務員厚生年金に関して電話、手紙、来訪で相談ができます。
詳しくはKKRホームページをご覧ください。
KKRのホームページ(年金相談について)(外部リンク)


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