お知らせ


令和2年7月豪雨以降の被災に係る災害見舞金の判定基準の変更

更新日:2021年04月05日


被災者生活再建支援法の一部改正(令和2年12月4日施行)により、り災証明書の被害程度の判定について、従来の「半壊」が、「中規模半壊」と「半壊」の2区分に分割されました。
これにより、新しい区分の「半壊」は、当共済組合の支給基準である損害の程度1/3以上相当(33.4%以上)に当たらず、災害見舞金の支給対象外となります。

詳しくは、変更後の損害程度の判定基準をご確認ください。

◆今後請求される方への注意事項◆
・本件の扱いは、令和2年7月3日(7月豪雨)以後に発生した自然災害に適用となります。
・令和2年7月3日(7月豪雨)以後に発生した自然災害で、令和2年12月4日以前に発行されたり災証明書の判定が「半壊」の場合、判定が「中規模半壊」に変わる場合があります。
 ※ 該当者には、り災証明書が発行された自治体から通知されています。

 り災証明書の被害程度の判定は「半壊」のままになりますが、共済組合では自治体からの通知により「中規模半壊」となったことを確認する必要がありますので、該当する場合は、ご請求前にコールセンターまでご連絡ください。

【給付担当】

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