人間ドック検診費助成

解説

◆助成対象者および助成金額◆

  1. ① 組合員
    日本郵政グループ各社で募集を行っている人間ドックに申し込み、指定された医療機関で受検してください。医療機関に支払う受検料は、あらかじめ助成金額を差し引いた料金です。

    ※ 会社を通さず個人で申込んだ人間ドックは助成対象外です。

  2. ② 組合員の被扶養配偶者(受検日当日現在で満35歳以上の方)
    助成額上限16,000円
  3. ③ 任意継続組合員本人(受検年度の4/1現在で満35歳以上の方。以下「任継組合員」といいます。)
    助成額上限20,000円

※ 任継組合員の被扶養配偶者は対象外

※ 市区町村等から補助(助成)がある場合、補助額を差し引いた額を助成限度額の範囲内で助成します。

◆助成回数◆

年度内1回のみ

◆対象となる検診項目◆

次の全ての検査内容を満たしている人間ドックが助成対象です。

項目検査内容
身体計測身長、体重、BMI、腹囲
呼吸器系検査胸部X線
血液系理学検査赤血球、血色素、 ヘマトクリット
循環器系理学検査血圧、心電図、中性脂肪、 総コレステロール、 HDLコレステロール、 LDLコレステロール
胃腸管系理学検査胃X線(バリウム)又は 胃内視鏡(胃カメラ)、 便潜血、アミラーゼ
肝機能検査GPT、GOT、 γ‐GTP、総蛋白、 A/G比、総ビリルビン、 LDH、AL‐P、 Ch‐E、アルブミン
腹部超音波腹部超音波
糖尿病検査血糖、HbA1c
尿検査尿糖、尿蛋白、 尿ウロビリノーゲン
10眼科・聴力検査視力、眼底、眼圧、聴力

請求手続

◆組合員本人の人間ドック◆

請求手続は不要です。

※ 会社を通さず個人で申込んだ人間ドックは助成対象外です。

◆被扶養配偶者又は任継組合員本人の人間ドック◆

  1. 手順① 自費で人間ドックを受検
  2. 手順② 請求書に必要事項を記入
  3. 手順③ 請求書と領収書の原本を共済センター助成担当宛て郵送

◆提出書類◆

  1. ① 人間ドック検診費助成請求書
  2. ② 明細が記載された領収書(原本)

※ 領収書に明細が記載されていない場合は、領収書に受検した人間ドックの料金及び検査項目がわかるパンフレット等を添付してください。

◆検診費助成の送金スケジュール◆

こちらをご覧ください。

請求期限

受検日から2年です(共済センター必着)。
請求期限を過ぎて共済センターに到着した請求書による請求は助成対象外となります。

よくある質問

Q1

日本郵政グループ各社が募集実施する人間ドック検診に申込み、承認されたのですが、その後退職し、任継組合員となりました。
この場合、承認されたとおりの料金で人間ドック受けることができますか。

A1

人間ドック受検日において任継組合員である場合は、承認時の料金で受けることができます。ただし、受検日までの間に任継組合員資格を喪失した場合は、検診費は全額自己負担となります。

Q2

人間ドックに含まれる胃X線を胃カメラに変更した場合に生じる追加料金は、がん検診にかかった費用として請求できますか。

A2

人間ドックに含まれている検診を変更した際に生じる追加料金は、がん検診助成の対象外です。

Q3

人間ドックのオプションでがん検診を受検した場合、がん検診の助成対象ですか。

A3

助成対象となる場合があります。詳細はがん検診費助成請求書内の手続要領をご確認ください。

Q4

人間ドックの結果、「要再検査」となったため、人間ドックの結果を持参し、組合員証(保険証)、または被扶養者証(保険証)を使用して再検査を受けました。再検査についても助成を受けられますか。

A4

人間ドックの結果に基づく精密検査等は、通常の保険診療に該当するため助成の対象外です。

Q5

検診費助成金の送金先口座を指定することはできますか。

A5

できません。助成金の振込先は給与振込等組合員又は任継組合員ご本人のゆうちょ口座となります。

Q6

検診費助成の「送金スケジュール」を教えてください。

A6

こちらをご覧ください。


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