がん検診費助成

解説

◆助成対象者および助成金額◆

  1. ① 組合員本人
  2. ② 組合員の被扶養者(受検日当日現在で満30歳以上の方)
  3. ③ 任意継続組合員本人(受検年度の4/1現在で満30歳以上の方。以下「任継組合員」といいます。)

※ 任継組合員の被扶養者は対象外

◆助成金額◆

検診1項目につき上限3,500円

◆助成回数◆

検診1項目につき年度内1回のみ

◆対象となる検診項目◆

次の5つの検診のうち、いずれかに該当する場合は助成対象となります。
健康増進法に基づき、市区町村で実施されているがん検診も助成対象です。

  1. ① 胃がん検診(胃X線(バリウム)、胃内視鏡(胃カメラ))

    ※ 人間ドックに含まれず、胃がん検診単独での受検に限る。

  2. ② 子宮がん検診(頸部細胞診、体部細胞診)
  3. ③ 乳がん検診…マンモグラフィ、乳房超音波(エコー)、視触診(マンモグラフィ又はエコーと同時に実施したものに限る)
  4. ④ 肺がん検診…胸部X線検査、胸部CT検査、喀痰細胞診
  5. ⑤ 大腸がん検診…大腸内視鏡、便潜血

◆対象外となるがん検診◆

  • 腫瘍マーカー(血液検査)
  • ピロリ菌検査
  • HPV検査
  • 子宮超音波検査
  • 保険診療でがん検診を受検した場合

請求手続

◆手続の流れ◆

  1. 手順① 自費でがん検診を受検
  2. 手順② 請求書に必要事項を記入
  3. 手順③ 請求書と領収書の原本を共済センター助成担当宛て郵送

◆提出書類◆

  1. ① がん検診費等請求書
  2. ② 明細が記載された領収書(原本)

※ 領収書に明細が記載されていない場合は、領収書に受検したがん検診の料金及び検査項目がわかるパンフレット等を添付してください。

◆検診費助成の送金スケジュール◆

こちらをご覧ください。

請求期限

受検日から2年です(共済センター必着)。
請求期限を過ぎて共済センターに到着した請求書による請求は助成対象外となります。

よくある質問

Q1

人間ドックのオプションでがん検診を受検した場合、その検診はがん検診の助成対象ですか。

A1

助成対象となる場合とならない場合があります。詳細はがん検診費助成の手続要領をご確認ください。

Q2

人間ドックに含まれる胃X線を胃カメラに変更した場合に生じる追加料金は、がん検診にかかった費用として請求できますか。

A2

人間ドックに含まれている検診を変更した際に生じる追加料金は、がん検診助成の対象外です。

Q3

検診費助成金の送金先口座を指定することはできますか。

A3

できません。助成金の振込先は給与振込等組合員又は任継組合員ご本人のゆうちょ口座となります。

Q4

検診費助成の「送金スケジュール」を教えてください。

A4

こちらをご覧ください。


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