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よくある質問

年金

障害厚生年金Q&A

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Q1 :
障害年金は、在職中でも支給されますか。
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1
Answer

 障害厚生年金、障害基礎年金は、在職中であっても支給されます。

 なお、障害共済年金の職域加算相当額(経過的職域加算額)は、組合員(2号又は3号厚生年金被保険者)として在職している間は全額支給停止されます。

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Q2 :
既に市(または県)から障害者手帳2級を交付されています。
障害厚生(共済)年金も2級になりますか。
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Answer

障害者手帳と、障害年金は、法の目的が異なりますので、同じ等級になるとは限りません。

なお、共済センターでは、障害の程度や等級についてご相談を承ることはできませんので、主治医等にご相談の上、請求されるかどうかご判断ください。

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Q7 :
30年間勤めた郵政を退職した後、民間企業に再就職してから初診日があります。
長く掛金を納めてきた郵政共済組合へ、障害厚生年金を請求することはできますか。
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Answer

 障害給付は、初診日に加入している年金制度(実施機関)へ請求することとなっていますので、民間企業に再就職され1号厚生年金被保険者である間に初診日がある場合は、日本年金機構(年金事務所)へ請求することになります。

 なお、被用者年金一元化後の障害厚生年金は、認定日までの厚生年金被保険者期間(一元化前の共済組合員期間を含みます。)と、当該期間の掛金額算定の基礎となった標準報酬額等に基づいて計算されますので、日本年金機構が決定・支給する障害厚生年金であっても、郵政に在職されていた間の掛金(標準報酬額等)が反映されています。

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Q4:
現在休職中ですが、障害年金を受給していることが会社に知られると復職できなかったり、退職させられることはありませんか。
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Answer

共済組合から、会社(または再就職先等)に障害年金の決定状況等をお知らせすることはありません。

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Q5 :
障害年金を請求するかどうか決めるため、決定したらいくらもらえるのか教えてもらえますか。
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Answer

障害厚生年金は障害の程度に応じて支給される年金ですので試算はできません。

※ 障害基礎年金は定額です。
1級 … 974,125円(H29.4からの額)
2級 … 779,300円(H29.4からの額)

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