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共済サービスの内容

退職のとき 資格喪失後の給付

任意継続組合員資格の有無に関わらず、退職後に受け取れる給付があります

傷病手当金を受けられるとき

 1年以上組合員であった人が、退職するときに実際に傷病手当金の支給を受けているか又は支給要件を満たしている場合は、支給開始日から最長1年6か月(結核性の病気は3年)まで傷病手当金が支給されます。

出産のとき

出産費

 1年以上組合員であった人が、退職して(任意継続組合員の場合は資格を失って)6か月以内に出産したときは、出産費が支給されます。

出産手当金

 1年以上組合員であった人が、退職するときに実際に出産手当金の支給を受けている場合や、出産日又は出産予定日が資格喪失日の前日から42日以内(多胎の場合は98日)であり、資格喪失日の前日に出産のため勤務に服していない場合は、出産の日後56日まで組合員のときと同じように、出産手当金が支給されます。

死亡のとき

組合員(任意継続組合員を含む)であった人の場合

 退職後(任意継続組合員の場合は資格を失った後)3か月以内に死亡したときは、埋葬料が支給されます。

退職後は組合員証等を使用できません

 退職したときは、発行されている全ての組合員証、被扶養者証、限度額適用認定証及び特定疾病療養受療証を速やかに返却しなければなりません。
 なお、任意継続組合員となることを申し出た場合は、共済センターで任意継続掛金の入金確認後に新しい任意継続組合員証を発送しますので、任意継続組合員証が到着するまでの間は、退職前に使用していた組合員証等を暫定的に使用することができます。
※任意継続組合員証等を受領後は、旧組合員証等は速やかに返却しなければなりません。

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