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出産のとき 出産手当金

出産手当金(短期給付)

 組合員(任意継続組合員を除く)が本人の出産のために勤務に服さず、給与が減額された場合には、出産手当金が支給されます。妊娠4か月以上の出産(正常分べん、異常分べんを問わない)が対象となります。

支給額

(平成28年3月分まで)
1日につき、標準報酬の日額の2/3 (標準報酬の日額は、標準報酬月額の1/22)

(平成28年4月分以降)
1日につき、傷病手当金の支給を始める日の属する月以前の直近の継続した12月間の各月の標準報酬月額の平均額の1/22
(傷病手当金の支給を始める日の属する月以前の直近の継続した期間において、標準報酬の月額が定められている期間が12月に満たない場合は別に定める)

支給期間

 出産の日(出産予定日より遅れた場合は予定日)以前42日(多胎出産の場合は98日)、出産の日後56日までの間です。

 産前休暇は出産予定日の42日前から取得できますが、その終期は実際の出産日になります。

 したがって、実際の出産が出産予定日より遅れた場合は、予定日から実際に出産した日までの期間(α日)は産前休暇に含まれ、出産手当金の支給期間も長くなります。

 一方、出産予定日よりも実際の出産が早くなった場合には、産前休暇は短くなり、それに伴って出産手当金の支給期間も短くなります。

出産手当金

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