印刷用ヘッダー

HOME > 共済サービスの内容 > 死亡のとき > 弔慰金・家族弔慰金

共済サービスの内容

死亡のとき 弔慰金・家族弔慰金

災害で死亡したときは弔慰金が支払われます

弔慰金・家族弔慰金(短期給付)

 水害、地震、火事その他の非常災害※ で組合員が死亡したときは弔慰金が、被扶養者が死亡したときは家族弔慰金が支給されます。

<非常災害とは>

 洪水、津波、台風、豪雨、地震、地割れ、がけ崩れ、雪崩、竜巻、落雷、火災等の主として自然災害をいいますが、列車の転覆や航空機の墜落などの予測しがたい事故も含まれます。
 この場合において、予測しがたい事故については、次の要件の全てに該当するものであり、故意又は重大な過失によるものは除かれます。

(1) その事故による死亡の原因が客観的に見て、社会通念上予測し難い不慮の事故であること。
 例えば、風雪や濃霧で通常登山できないような状態にありながら登山し転落した場合、または危険地域とされている海岸で水泳中に溺死した場合などは、客観的に見て社会通念上の自己の不注意により事故を発生させたとも考えられるので、このような場合は、予測しがたい事故とはみなされません。

(2) その事故の直後に、医療の効果が得られないような状態で死亡したものであること。

(3) その事故による死亡が、原則として他動的原因に基づくものであること。
 例えば、歩道で信号待ちをしている時に、心筋梗塞のため死亡したような場合は、通常予想しがたい死亡ですが、死亡原因が他動的ではないことから、弔慰金・家族弔慰金の支給対象になりません。

給付要件がありますので、共済センターまでご連絡ください。【給付担当】

TEL 0120-97-8484(通話料無料)

  • 手続きガイドへ
  • 届出・申請様式へ
  • よくある質問へ

(c) 日本郵政共済組合