印刷用ヘッダー

HOME > 共済サービスの内容 > 産前産後休業のとき > 産前産後休業終了時改定の申出

共済サービスの内容

産前産後休業のとき 産前産後休業終了時改定の申出

申出により標準報酬月額が改定されます

産前産後休業終了時改定

 産前産後休業から復帰後に、引き続いて育児休業を取得しない場合は、勤務時間の短縮等により給与が低下した際に、9月の定時決定を待たずに標準報酬月額(掛金)を変更することができます。
 標準報酬月額(掛金)の変更を希望する場合は、産前産後休業が終了後、速やかに「標準報酬産前産後休業終了時改定申出書」を提出してください。

■決定方法

 産前産後休業から復帰した日が属する月から3か月間に支給された給与の総額を3で除して得た額を標準報酬の等級表に当てはめて決定し、4か月目から標準報酬月額(掛金)を変更します。

■通知

 標準報酬の等級及び月額は、毎月、給与支給明細書に印字されます。

■提出期限

 標準報酬月額(掛金)の変更が行われる月から2年以内に提出する必要があります。
 2年を超えた場合、標準報酬月額(掛金)の変更を行うことができなくなります。

  • 手続きガイドへ
  • 届出・申請様式へ
  • よくある質問へ

(c) 日本郵政共済組合