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共済サービスの内容

休業のとき 傷病手当金

傷病手当金などが支払われます

病気やけがで休んだとき(短期給付)

傷病手当金・傷病手当金附加金

 組合員が、仕事以外の病気やけがのため勤務を休み、給与の全部又は一部が支給されないときは、休み始めて4日目から、傷病手当金又は傷病手当金附加金が支給されます。

傷病手当金 支給期間 病気・けがの場合は、1年6か月間
結核性の病気については、3年間
支給額 1日につき、標準報酬の日額※ の2/3
(※ 傷病手当金の支給を始める日の属する月以前の直近の継続した12月間の各月の標準報酬月額の平均額の1/22)
(傷病手当金の支給を始める日の属する月以前の直近の継続した期間において、標準報酬の月額が定められている期間が12月に満たない場合は別に定める)
傷病手当金附加金 支給期間 傷病手当金の支給期間が満了したあと、なお治療のため勤務に服することができないときは、待期期間の初日に応じて下記の表のとおり
支給額 傷病手当金と同額
  • 給与の一部が支給されている場合や退職共済年金・障害共済年金等が支給されている場合は、その額が傷病手当金より少ないときに限り、その差額が傷病手当金(傷病手当金附加金)として支給されます。
  • 出産手当金が支給される場合は、その期間中は支給されません。ただし、出産手当金の額が傷病手当金より少ない場合は、その差額が支給されます。

<傷病手当金・傷病手当金附加金の支給期間>

傷病の種類 待期期間(※)の初日 法定給付期間 附加給付期間
結核性以外の傷病 ~平成25年3月31日 1年6か月
(18か月)
退職日まで
平成25年4月1日~平成26年3月31日 12か月
平成26年4月1日~ 6か月
結核性の傷病 ~平成25年3月31日 3年
(36か月)
退職日まで
平成25年4月1日~平成26年3月31日 12か月
平成26年4月1日~ 6か月

(※)待期期間とは、傷病手当金受給の原因となった私傷病の初診日以降で、その療養のため勤務できなくなった最初の「連続する3日間」です。

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