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共済サービスの内容

共済組合員証について

組合員証等は大切にしましょう

組合員証の種類

組合員証等の交付

 組合員になると、共済組合から組合員証等が交付されます。組合員証等は、組合員やその被扶養者であるという証明書で、病院・診療所の窓口へ提示すれば、診療や、薬の給付を受けることができます。

組合員証等は共済組合の組合員であること、又は被扶養者であることを証明する重要なものですから、亡失したりすることのないよう大切にしましょう。

組合員証等は必ず返納してください

 退職、短時間勤務への転換、被扶養者資格の取消し等により組合員等の資格を喪失された方は、速やかに組合員証、家族の被扶養者証等を共済組合に返納しなければなりません。
 資格喪失後の組合員証、家族の被扶養者証等は無効となり、病院等で使用した場合は、不正使用として共済組合が負担した額(総医療費の7割〜9割)を返還していただくこととなるほか、刑法により詐欺罪として懲役の処分を受けることがありますのでご注意ください。

組合員証、家族の被扶養者証等の返納方法

組合員証等の種類

  1. カード(保険証)
    • ●組合員証(注1)
    • ●被扶養者証(注2)
  2. 紙の証(申請により交付を受けているもの)
    • ●限度額適用認定証
    • ●特定疾病療養受療証
    • ●限度額適用・標準負担額減額認定証
    • ●一部負担金等免除証明書
右下を切取り、
返納してください。
切り取った破片は
処分してください。

(注1)任意継続組合員制度に加入する方は新しい組合員証等が届くまでの間は現職時の組合員証等を使用し、任意継続組合員証が届いたら必ず現職時の組合員証等を返納してください。

(注2)組合員又は任意継続組合員の資格喪失以外で被扶養者を取り消す場合は「被扶養者申告書」の提出が必要です。
被扶養者証を返納しただけでは取り消すことはできません。

★ 「被扶養者申告書」の様式はこちら

郵送先 〒330-9793 埼玉県さいたま市中央区新都心3−1
    日本郵政共済組合共済センター 被扶養者担当

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