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共済サービスの内容

育児休業のとき 育児休業等終了時改定の申出

申出により標準報酬月額が改定されます

育児休業終了時改定

 育児休業から復帰後も3歳未満の子を養育し、勤務時間の短縮等により給与が低下した場合は、9月の定時決定を待たずに標準報酬月額(掛金)を変更することができます。

 標準報酬月額(掛金)の変更を希望する場合は、育児休業が終了後、速やかに「標準報酬育児休業等終了時改定申出書」を提出してください。

決定方法

 育児休業から復帰した日が属する月から3か月間に支給された給与の総額を3で除して得た額を標準報酬の等級表に当てはめて決定し、4か月目から標準報酬月額(掛金)を変更します。

通知

 標準報酬の等級及び月額は、毎月、給与支給明細書に印字されます。

提出期限

 標準報酬月額(掛金)の変更が行われる月から2年以内に提出する必要があります。

 2年を超えた場合、標準報酬月額(掛金)の変更を行うことができなくなります。

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