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共済サービスの内容

人間ドック等 検診費助成

人間ドック、がん検診及び脳ドック助成

 組合員及びその被扶養者並びに任意継続組合員(以下「任継組合員」という。)は、次のとおり人間ドック、がん検診又は脳ドックを受検した場合、助成を受けることができます。

組合員及びその被扶養者

助成対象となる検診の種類

  1. 被扶養配偶者人間ドック  

    受検日当日現在、満35歳以上の組合員の被扶養配偶者が人間ドックを受検した場合、助成を受けることができます。

  2. がん検診(※1)

    受検日当日現在、満30歳以上の組合員及びその被扶養者が、がん検診を受検した場合、助成を受けることができます。

  3. 脳ドック

    受検日当日現在、満30歳以上の組合員が脳ドックを受検した場合、助成を受けることができます。

※1 郵送による検診は助成の対象となりません。

助成金額

検 診 名 助成金額
組合員 その被扶養者
配偶者 その他
人間ドック (※2) 上限16,000円 ×
がん検診 胃がん・子宮がん・乳がん
肺がん・大腸がん
検診1種類につき上限3,500円
脳ドック 上限20,000円 ×

※2 組合員の人間ドックは、郵政グループ各社で募集している人間ドックのみ助成の対象となります。郵政グループ各社の募集期間中に各事業所へ申し込んでいただき、共済センターへの請求は不要です(受検時に助成額を差し引いた自己負担額を、医療機関に支払うことになります。)。

請求の注意点

  1. 助成回数は、年度内に1回限りです。
  2. 各種助成に係る請求は、受検日の当該年度中に速やかに行ってください。なお、請求期限は受検日から起算して2年です。
  3. 各検診において都道府県等から補助(助成)がある場合は、補助額を差し引いた額について、助成限度額の範囲内で助成します。
  4. 各検診において検診項目を満たさないと助成を受けられない場合があります。受検予定の検診内容が手続要領人間ドックがん検診)の検診項目を満たしているか、予め確認してください。

請求方法

 助成を希望する際にはホームページの「届出・申請様式」にある特定健康診査・人間ドック等の書類が必要になります。

 詳しくは特定健康診査・人間ドック等のそれぞれの手続要領人間ドックがん検診)を参照してください。

任継組合員

助成対象となる検診の種類

  1. 任継組合員人間ドック  

    受検年度の4月1日現在満35歳以上の方で、かつ受検当日に任継組合員の方が、人間ドックを受検した場合、助成を受けることができます。

  2. がん検診

    受検年度の4月1日現在満30歳以上の方で、かつ受検当日に任継組合員の方が、がん検診を受検した場合、助成を受けることができます。

  3. 脳ドック

    受検年度の4月1日現在満30歳以上の方で、かつ受検当日に任継組合員の方が、脳ドックを受検した場合、助成を受けることができます。

助成金額

 次表の検診を受検した場合、以下の助成金を受けることができます。

検 診 名 助成金額
任継組合員 その被扶養者
人間ドック 上限20,000円 ×
がん検診 胃がん・子宮がん・乳がん
肺がん・大腸がん
検診1種類につき上限3,500円 ×
脳ドック 上限20,000円 ×

請求の注意点

  1. 助成回数は、年度内に1回限りです。
  2. 各種助成に係る請求は、受検日の当該年度中に速やかに行ってください。なお、請求期限は受検日から起算して2年です。
  3. 各検診において都道府県等から補助(助成)がある場合は、補助額を差し引いた額について、助成限度額の範囲内で助成します。
  4. 各検診において検診項目を満たさないと助成を受けられない場合があります。受検予定の検診内容が手続要領人間ドックがん検診)の検診項目を満たしているか、予め確認してください。

請求方法

 助成を希望する際にはホームページの「届出・申請様式」にある特定健康診査・人間ドック等の書類が必要になります。

 詳しくは特定健康診査・人間ドック等のそれぞれの手続要領人間ドックがん検診)を参照してください。

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