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共済サービスの内容

病気やけがのとき 療養の給付等

医療費の一部が支払われます

医療費(療養の給付、入院時食事療養費・入院時生活療養費)

 組合員又は被扶養者が保健医療機関で、組合員証等を提示することで、医療費の一部を支払うことにより給付を受けることができます。
 なお、残余の医療費は共済組合が保健医療機関に支払います。

療養の給付・家族療養の給付

 業務外の病気やけがで病院・診療所(保健医療機関)にかかる場合、窓口に組合員証又は被扶養者証を提示することによって、かかった医療費の一部を負担するだけで、診療、投薬、手術や入院等の必要な治療を受けることができます。このときの給付を「療養の給付(家族療養の給付)」といいます。

医療の仕組み

保険医療機関に受診した場合の医療費の負担

入院時食事療養費・入院時生活療養費

入院時食事療養費 入院時生活療養費
内容 業務外の病気やけがによる入院で、保健医療機関から療養の給付と併せて、食事医療を受けたときに、その食事療養に要した費用について「入院時食事療養費」が支給されます。 65歳以上の方が療養病床に入院し、保健医療機関から療養の給付と併せて生活療養を(食事及び病室の提供等)を受けたときに、その生活療養に要した費用について「入院時生活療養費」が支給されます。
組合員等の負担 「食事療養費標準負担額」を当該保険医療機関へ支払います。 「生活療養標準負担額」を当該保険医療機関へ支払います。

(1) 療養者が70歳未満の場合
 (※70歳到達月まで。なお、誕生日が1日の場合は前月まで)

療養者が70歳未満の場合

(2) 療養者が70歳以上75歳未満の場合
 (※75歳の誕生日まで、誕生日当日を除く)

療養者が70歳以上75歳未満の場合
平成26年3月31日以前に70歳に達した方(誕生日が昭和19年4月1日までの方)は、1割に据え置かれます。(制度改正により、変更される場合があります)。

(3) 療養者が75歳以上の場合

高齢者医療制度の対象となるため、共済組合から給付を受けることはできません。
※65歳以上74歳までの方で障害認定を受けた方のうち、後期高齢者医療制度を希望した方を含みます。

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