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よくある質問

給付関係

組合員証未提示の受診や治療用装具・治療用眼鏡を購入したとき

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Question.

【療養費等:組合員証未使用】

旅行先で具合が悪くなり病院へ行きましたが、組合員証を持っていなかったため、費用の全額を支払いました。あとで費用の一部を請求できると聞きましたが手続はどのようにするのですか。

答えはこちら
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Answer.

様式「療養費・家族療養費請求書」に必要事項を記入し、以下の(1)及び(2)を添付して共済センターに請求してください。保険診療の対象となる金額の7〜9割に相当する額を共済組合に請求することができます。

(1) レセプト(診療報酬明細書)

  • レセプトは、病院へ発行を依頼してください。
  • レセプトは、病院の窓口で支払いをした際に発行される「診療内容明細書」ではありません。書類の名称をよくご確認ください。必要なのは、名称が「診療報酬明細書」というもので、原則封筒に入れて手渡されます。
  • 病院でレセプトが発行してもらえない場合は、共済組合の様式に病院の証明が必要となりますので、共済センターまでお問い合わせください。
  • 証明料金がかかる場合は、組合員様のご負担となります。

(2) 医療機関で全額自己負担をした領収証の原本

※薬局での支払いがある場合は、薬局分も上記(1)及び(2)が必要になります。薬局にレセプト(調剤報酬明細書)を依頼してください。

※診療内容の審査のため、送金までに2〜3か月のお時間を要します。

※病院で支払いをした日の翌日から2年以内に請求を行わないときは、時効により請求できなくなります。

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Question.

【療養費等:組合員証未使用】

先日、私の母が病院で主治医の指示により、コルセットを購入し、装着することになりました。母は80歳で長寿医療制度(後期高齢者医療制度)の適用を受けていますが、共済組合に家族療養費の請求はできますか。

答えはこちら
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Answer.

長寿医療制度(後期高齢者医療制度)の対象の方は、各市区町村から支給されることになっていますので、共済組合に家族療養費を請求することはできません。詳しくは、お住まいの市区町村にお問い合わせください。

※長寿医療制度(後期高齢者医療制度)は、75歳以上の方が対象となります。また、65歳以上75歳未満で一定の障害の状態にあり、都道府県を単位とする広域連合の認定を受けた方も対象となります。

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Question.

【療養費等:組合員証未使用】

私が扶養している子供が今回初めて治療用として弱視眼鏡を作ることになりました。共済組合から費用の補助はありますか。

答えはこちら
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Answer.

9歳未満の小児が治療用眼鏡・コンタクトレンズを購入した場合、購入金額の一部を共済組合に請求することができます。

給付対象:以下の(1)〜(3)の条件を全て満たすこと

(1) 9歳未満の小児

(2) 傷病名が「弱視」「斜視」「先天白内障術後の屈折矯正」のいずれかで、その治療用として医師が必要と認める眼鏡・コンタクトレンズ

(3) 前回の購入から2年以上経過していること(5歳未満は1年)

給付額 :購入に要した費用(または上限金額)の7割もしくは8割

上限金額は以下のとおりです。

平成26年4月1日以降に購入した場合、眼鏡は38,461円(税込)、コンタクトレンズは1枚につき16,139円(税込)

平成26年3月31日以前に購入した場合、メガネは37,801円(税込)、コンタクトレンズは1枚につき15,862円(税込)

申請方法:様式「療養費・家族療養費請求書」に必要事項を記入し、以下の(1)及び(2)を添付して共済センターに請求してください。

(1) 眼科医の「弱視等治療用眼鏡等作成指示書」(写し)

(2) 眼鏡を購入した領収証の原本(使用者の名前が記載されているもの)
※内容によっては他の書類を提出していただく場合があります。

※アイパッチ、プリズム、スポーツ用眼鏡は対象外です。

※眼鏡購入日の翌日から2年以内に請求を行わないときは、時効により請求できなくなります。

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Question.

【療養費等:組合員証未使用】

海外で病気やけがをしたとき、療養費請求をする手続きを教えてください。

答えはこちら
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Answer.

様式「療養費・家族療養費請求書」に必要事項を記入し、以下の(1)〜(4)を添付して共済センターに請求してください。

(1) 診療内容明細書(診療内容等がわかる医師の明細書)の原本

・当該様式の別紙「社会保険用国際疾病分類表」とあわせて医療機関へ依頼してください。

(2) 領収内容明細書(内訳がわかる領収書)の原本

(3) 海外の医療機関に全額支払いをした領収書の原本

(4) 上記(1)及び(2)を翻訳したもの(翻訳者は本人でも構いません)

※翻訳書の様式は問いませんが、共済組合の様式は「診療内容明細書・翻 訳書」「領収内容明細書・翻訳書」です。

※複数月にわたる受診や複数の医療機関を受診している場合は、月ごと・医療機関ごとに上記書類が必要となります。

※証明料金や翻訳料金がかかる場合は組合員様のご負担となります。

※診療内容の審査のため、送金までに2〜3か月のお時間を要します。

※医療機関の窓口で支払いをした日の翌日から2年以内に請求を行わないときは、時効により請求できなくなります。

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Question.

【療養費等:組合員証未使用】

骨髄移植や臓器移植に伴い、搬送費用の請求をしたい。どのような手続きをすればよいでしょうか。

答えはこちら
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Answer.

様式「療養費・家族療養費請求書」に必要事項を記入し、以下の(1)〜(3)を添付して共済センターに請求してください。

(1) 搬送に関する医師の証明書の原本

※交通手段でタクシーを利用している場合は、タクシーを利用しなければならなかった理由の記入をお願いします。

(2) 搬送にかかった費用を病院へ支払いした領収証の原本

(3) 病院からの通知文書

※移送経路に関して、直接病院に問い合わせさせていただきますのでご了承ください。

※病院の窓口で支払いをした日の翌日から2年以内に請求を行わないときは、時効により請求できなくなります。

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Question.

【療養費等:組合員証未使用】

装具を購入しました。共済組合から費用の補助はありますか。

答えはこちら
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Answer.

コルセット等の装具を購入した場合、購入金額の一部を共済組合に請求することができます。

給付対象:以下の(1)〜(3)の条件を全て満たすこと

(1) 治療上、装具の装着が必要であると医師が認めていること

(2) 共済組合が給付対象と認める装具であること

(3) 同装具2回目以降の購入の場合は、前回の購入から耐用年数経過後であること

申請方法:様式「療養費・家族療養費請求書」に必要事項を記入し、以下の(1)〜(3)を添付して共済センターに請求してください。

(1) 医師の証明書の原本

※医療機関で所定の様式がない場合は、共済組合の様式「装具装着意見書」に証明を受けてください。証明料金がかかる場合は組合員様のご負担となります。

(2) 装具を購入した領収証の原本(使用者の名前が記載されているもの)

(3) 領収証の金額の内訳がわかるもの(見積書や請求書、仕様書、内訳書等。領収証内に内訳の記載があれば不要です。)

※仕事中のケガや、第三者行為によるケガの場合は、事前に共済センターまでお問い合わせください。

※装具購入日の翌日から2年以内に請求を行わないときは、時効により請求できなくなります。

(c) 日本郵政共済組合