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よくある質問

みらい

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Question.
50歳代の郵便局職員です。
定年退職した職場の先輩が、退職後特別働かなくても、在職中につなぎ年金として備える目的で加入していた団体積立年金保険「みらい」で生活が安定し、本当に助かったと話していました。
つなぎ年金の必要性とは何ですか。
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Answer.
公的年金を支える社会経済基盤が大きく変化しており、退職共済年金の支給開始年齢は、平成25年4月から61歳となり段階を踏んで引き上げられております。昭和36年4月2日以降生まれた方の場合、退職共済年金の支給開始年齢は65歳となります。
任意加入の団体積立年金「みらい」は、定年退職後、退職共済年金の支給が開始されるまでの期間を含めて無収入期間を、在職中から自助努力で掛けた積立金額に応じて年金額を受け取ることができますので、つなぎ年金と呼んでいるものです。
支給開始年齢の引上げに対するつなぎ年金としての備え、また、安心して老後をおくるために、在職中から組合員自身の自助努力の必要性がますます高まっています。
この機会に公的年金を補完する「つなぎ年金」として設計することが可能な団体積立年金保険「みらい」への加入について検討されてみてはいかがですか。
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Question.
育児休業をとるので給与から掛金控除ができなくなるのですが、「みらい」を継続するにはどのような方法がありますか。
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Answer.
自動払込の手続きをして郵便貯金口座から掛金を払込むことができます。
また、一般型コースに加入している方に限り、手続きをすれば3年を限度として掛金の払込を中断することができます。個年型コースの方は中断ができません。ご自分が加入しているコースを確認してください。
なお、3か月連続で掛金の控除ができなかった場合は脱退となりますのでご注意ください。自動払込の手続きはできるだけ早くしてください。
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Question.
現在、「みらい」に加入しています。緊急にお金が必要になったので、「みらい」の契約を継続したまま、今まで積み立てた積立金を払出したいのですがどのようにすればよいのでしょうか。
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Answer.

一般型コースに加入されている方のみ、災害、疾病、障害等を理由として一部又は全額の払出しをすることができます。個年型コースの方は、契約を継続したままの払出しはできません。まずはご自身が加入しているコースを確認してください。
積立金の一部又は全額払出しを行う場合は、「みらい」給付金請求書に必要事項を記入の上、共済センターに郵送してください。「みらい」ページより印刷してください。給付金請求書は共済センターで審査をして、幹事会社に送付しますので、給付金受取希望日の1か月前には「みらい」給付金請求書を提出してください。また、書類に不備等があった場合は、給付金の支払が遅れることになりますのでご注意ください。
なお、幹事会社における「みらい」決算処理の影響から、払出しのできない期間(例年12月上旬から翌年1月下旬)がありますので、その前に払出しを希望する方は、必ず11月20日頃までに給付金請求書を提出してください。間に合わなかった場合は、翌年2月中旬以降の払出しとなります。

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